登山の装備ほど、頭のトレーニングに適したものはないと思う。
登山の装備ほど、アイテムの取り扱いの練習になるものはないと思う。
登山の装備ほど、その人を如実に表すものはないと思う。
日本百低山のコラムにも装備に関する記述があり、装備に対する啓蒙の意図が見受けられる。
あれが正しいの、正しくないのという言い分は、登山者の数だけあるが、理論と実践のバランスが取れた、一定の登山装備基準はあるだろう。
ここでは一考を記す。
・重量を減らすのは絶対条件。軽ければ軽いほど自分が楽になる。
・アイテム数を減らすのも絶対条件。「もぞもぞの時間」が減り楽になる。
・ひとつのアイテムで複数の役割をまかなうのも絶対条件。
・必須装備は必ず持つ。
・太く長く楽しむために、出費は抑えて頭を使い、スマートに。
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