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筑波山-名低山を堪能する 2010/04/21(山行記録前編)

 

アプローチ編からの続き

山行記録

コースタイム

〔01〕つくばエクスプレスつくば駅

つくばエクスプレスつくば駅から筑波山シャトルバスに乗る。自宅の最寄り駅でイレギュラーな事態があったが、余裕をみていたため、午前中最後の便にはしっかり間に合った。

この11:30の便を逃すと、次は13:00まで筑波山シャトルでの直行はできない(北部シャトルを利用するしかない)。

平日の低山山行は贅沢だ。このバスには、自分も含めて僅か6名しか乗車していない。道路は空いており、ぐんぐん筑波山に向かって進む。

出発して17分を経過する頃から、筑波山が姿を見せ始めた。

平地から見る筑波山-1
平地から見る筑波山-1

平地から見る筑波山-2
平地から見る筑波山-2

平地から見る筑波山-3
平地から見る筑波山-3

平地から見る筑波山-4
平地から見る筑波山-4

平地から見る筑波山-5
平地から見る筑波山-5

車窓から見える筑波山は、進行方向の右手と左手のいずれかも撮影機会がある。

繁忙期であっても、どうしても車窓から見える筑波山を押さえたいのなら、バス車中で右側、もしくは左側を押さえてしまえばよい。

〔02〕筑波山神社バス停

僅か34分で筑波山神社のバス停に到着する。やはり贅沢だ。

早速、筑波山神社の大鳥居が迎えてくれた。

筑波山神社の大鳥居
筑波山神社の大鳥居

周辺の案内看板を確かめた後、この大鳥居をくぐって筑波山神社を目指す。

〔03〕筑波山神社

筑波山神社バス停から筑波山神社までの道のりには、筑波山温泉郷と呼ばれる温泉施設を備えた宿泊施設と、土産物屋が建ち並んでいる。

既に下山してきた登山装備の方々と、何回かすれ違う。遅発組としては恥ずかしい一瞬である。

ほんの少しだけ歩いて、筑波山神社に辿り着いた。

筑波山神社入口
筑波山神社入口

筑波山の麓にあるこの神社は、筑波山神社の拝殿であり、本殿は男体山の山頂と女体山の山頂にある。

筑波山ケーブルカーの宮脇駅へ向かう何人かの観光客とは離れて、筑波山神社の裏から登山道へ出るショートカットへ向かう。

筑波山神社の拝殿
筑波山神社の拝殿

筑波山神社の出世稲荷案内図
筑波山神社の出世稲荷案内図

筑波山神社の奥にある御神水
筑波山神社の奥にある御神水

筑波山神社を登山道側から見る
筑波山神社を登山道側から見る

筑波山ケーブルカーを迂回する
筑波山ケーブルカー宮脇駅を迂回する

〔04〕御幸ヶ原コースへ

筑波山ケーブルカー宮脇駅を確認してから、御幸ヶ原コース(みゆきがはらこーす)へ入る。

筑波山ケーブルカーと御幸ヶ原コースの分岐
筑波山ケーブルカーと御幸ヶ原コースの分岐

御幸ヶ原コースも、登り始めは心地よい-1
御幸ヶ原コースも、登り始めは心地よい-1

御幸ヶ原コースも、登り始めは心地よい-2
御幸ヶ原コースも、登り始めは心地よい-2

御幸ヶ原コースも、登り始めは心地よい-3
御幸ヶ原コースも、登り始めは心地よい-3

御幸ヶ原コースの道標
御幸ヶ原コースの道標

御幸ヶ原コースは筑波山ケーブルカー沿いを歩く
御幸ヶ原コースは筑波山ケーブルカー沿いを歩く

〔05〕休憩

筑波山ケーブルカーがよく見える、陽の当たる場所で休憩する。

筑波山ケーブルカーと隣接する地点
筑波山ケーブルカーと隣接する地点

休憩ついでに、筑波山の道標について書いておく。筑波山は、関東ふれあいの道に選定されている。

筑波山の主要コースで見る古い道標は関東ふれあいの道を整備するための予算で付けられたもので、最近の新しい道標である御幸ヶ原コース等々とは異なる主眼で、過去に付けられたものである。

関東ふれあいの道としての整備は、予算計上がなく、徐々に朽ちていきつつある。

低山山行も、筑波山くらいの有名な山になると、官のいいかげんで無駄の多い税金の無駄遣い、お役所ならではの無責任な仕事を目にする。

悲しいね。せっかく名山を登っているのに。

最近設定されたコースの道標
最近設定されたコースの道標

関東ふれあいの道の道標
関東ふれあいの道の道標

関東ふれあいの道を整備する際に付けられた道標
関東ふれあいの道を整備する際に付けられた道標

〔06〕御幸ヶ原

御幸ヶ原コースから開けた場所に上がると、御幸ヶ原である。道標が男体山と女体山へのルートを示すことで、御幸ヶ原に到着したことが実感できる。

御幸ヶ原の案内板(行きなら表)
御幸ヶ原の案内板(行きなら表)

御幸ヶ原の案内板(行きなら裏)
御幸ヶ原の案内板(行きなら裏)

御幸ヶ原は、女体山と男体山の双耳峰の中間にあるコル状の広場。筑波山ケーブルカーの終点である筑波山頂駅があり、売店と飲食店が多数存在する。

男体山へ向かう木道
男体山へ向かう木道

男体山へ向かう木道と売店
男体山へ向かう木道と売店

男体山を指す道標
男体山を指す道標

御幸ヶ原から望む男体山
御幸ヶ原から望む男体山

筑波山ケーブルカー筑波山頂駅
筑波山ケーブルカー筑波山頂駅

御幸ヶ原から望む女体山
御幸ヶ原から望む女体山

眺望がよく、広大な関東平野を見渡すことができるだけでなく、女体山の山頂と男体山の山頂を窺うことができる。

御幸ヶ原から望む遠望-1
御幸ヶ原から望む遠望-1

御幸ヶ原から望む遠望-2
御幸ヶ原から望む遠望-2

御幸ヶ原で考えられるコース選択は、男体山への登頂・女体山への登頂・自然探求路時計回り・自然探求路反時計回りが挙げられる。

これらの選択肢を最も効率的に堪能する順路としておすすめなのは、
  男体山への登頂
  自然探求路反時計回り10番の案内板まで
  女体山への登頂
であろう。

男体山の山頂からは直接的な下山ルートも、ケーブルカーも、ロープウェイもない。従って、最初に男体山に登頂する。

自然探求路は、山と高原地図では時計回りが推奨されているが、1番の案内板から9番の案内板の区間は、危険路で心得のない者が不用意に立ち入るべきではない。

自然探求路の堪能には、御幸ヶ原から反時計回りに進み、10番の案内板までで留めておくのがよい。

女体山の山頂からは、筑波山ロープウェイで下山する方法があり、また歩いて下山する場合でも、下山により適した白雲橋コースにそのまま出られる。女体山は最後するのが妥当となる。

なお、自然探求路については、別途、筑波山-名低山を堪能する 2010/04/21(植物編)で詳しく述べる。

〔07〕男体山山頂

まず男体山山頂を目指す。御幸ヶ原からはすぐについてしまう。男体山山頂への道標はしっかりしている。

男体山山頂への道標
男体山山頂への道標

自然探求路への分岐
自然探求路への分岐

男体山の本殿が見えれば、そこが男体山の山頂。人が少なく、とても落ち着いたひと時を過ごすことができる。。

男体山本殿が見える
男体山本殿が見える

男体山本殿がある男体山山頂
男体山本殿がある男体山山頂

男体山山頂にある施設
男体山山頂にある施設

〔08〕自然探求路分岐

男体山山頂へのルート途中にあった、自然探求路への分岐に入る。

自然探求路への分岐
自然探求路への分岐

〔09〕自然探求路に出る

分岐から少し下ると自然探求路に出る。順路を最初から回ると画像の左側の道から来ることになる。今回は順路の最初の部分をカットしているため、画像の右側の道へと抜ける。

自然探求路へ
自然探求路(分かりにくいが左右に道がある)

自然探求路の詳細と植物は、筑波山-名低山を堪能する 2010/04/21(植物編)で詳しく述べる。

〔10〕食事休憩

自然探求路の詳細と植物は、筑波山-名低山を堪能する 2010/04/21(植物編)で詳しく述べる。

〔11〕薬王院分岐

自然探求路の詳細と植物は、筑波山-名低山を堪能する 2010/04/21(植物編)で詳しく述べる。

〔12〕御幸ヶ原

自然探求路から御幸ヶ原に戻る。15:00を過ぎたせいもあり、売店は店じまいを始めている。観光地といえども山であることを証明する光景を見た。

たくさんいた観光客も、もはやまばらとなって、御幸ヶ原が閑散としてしまった。

自然探求路の反時計回り入口
自然探求路の反時計回り入口

御幸ヶ原の道標
御幸ヶ原の道標

コマ展望台(中はレストラン)
コマ展望台(中はレストラン)

筑波山ケーブルカー(もみじ)
筑波山ケーブルカー(もみじ)

女体山登頂と下山に残された時間が、既に多くはないことを改めて認識し、御幸ヶ原を後にした。

〔13〕かたくりの里分岐

御幸ヶ原から女体山へは、なだらかな登りを歩く。

女体山への登り
女体山への登り

途中、かたくりの里分岐があるが、かたくりは既に大量に見せていただいたので、今回はパスする。

かたくりの里分岐
かたくりの里分岐

〔14〕せきれい石

女体山側の登山道には、奇岩・奇石が点在する。せきれい石のそばには、せきれい茶屋がある。

せきれい石
せきれい石

〔15〕ガマ石

せきれい石の次はガマ石で、形はまさにガマであった。

ガマ石
ガマ石

〔16〕レクリエーションの森「遊歩道」分岐

レクリエーションの森「遊歩道」分岐に出る。筑波高原キャンプ場へ下ることができる。

レクリエーションの森「遊歩道」分岐
レクリエーションの森「遊歩道」分岐

人通りはないように思えたが、意外にも登山道は踏まれているようである。

レクリエーションの森「遊歩道」への登山道
レクリエーションの森「遊歩道」への登山道

 

山行記録後編に続く

 

 

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