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登山入門 (ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書)

 

登山入門 (ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書)

基礎となる技術が身についていない登山者ほどみっともないものはない。

2000メートルクラスの山への登頂でさえ、「小屋に泊まるのでザイルは持ちません」、「地図は読めないのでガイドブックのコピーを一枚持って行くだけです」などという馬鹿野郎が、いくらでも見つかる

高年齢であるほど、この傾向は強い。なぜなら、若年層と中年層は、情報化社会に慣れているし、適度な余暇を背景として、継続した登山経験を着実に積む余地があるからだ。

自称「自分はすごい、できている」の方々は、自らの低技術を省みて、登山入門など読むことなどはしない。

自称「技術未了」の中級者・上級者・達人ほど、自らの技術に足りない点がないか、見落としている点がないかを確認するために、また、新しい発見を見逃さないために、登山入門の類でさえきっちり目を通す。

低山山行といっても登山なので、「何でもいいですよ」、「そのままでいいですよ」などという甘えが許されるものではなく、学習はしていかなければならない。

ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書がシリーズでリリースする書籍は、最初の足がかりとするのに最適で、内容を修得した後に、次につながるステップとなる。

書誌の概要

登山入門 (ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書)では、取り扱う登山の種類について、里山・低山・一般登山・山中一泊登山と定めている。

このアウトラインをベースとして、広範囲にわたって登山の詳細を示し、読了した読み手の側で、示された広範囲の内容を深めていくことができるように、書籍の内容が組み立てられている。

・里山を歩く

・低山のハイキング

・登山技術の学び方

・標高の高い山登り

・山で泊まる

・危険への対処と遭難対策

・さまざまな登山の広がり

・登山・ハイキング装備表

・登山計画書様式例

・登山の基本用語集

高年齢登山者を中心とする▼x△な方々が、この本一冊だけでも読んでくだされば、山における残念な事柄の何割かは解消されます。

 

 

書誌情報

タイトル登山入門
責任表示野村仁著
出版地東京
出版者山と溪谷社
出版年2007.9
形態151p ; 26cm
シリーズ名ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書 ; 1
ISBN-13978-4-635-04321-2
入手条件・定価2200円
全国書誌番号21463947
個人著者標目野村仁(のむらひとし)
NDLCY77
NDC(9)786.1

 

 

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